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好きな事しか続かないし、伝わらない

あなたは何が好きですか?って言われて、「~です。」って 答えられる人は日本にどれだけいるんでしょうかね。 福山雅治はロックがやりたくて、長崎から東京に出てきま した。「逃げられない」という曲が初期にあるんですが、 この曲がたぶん彼の楽曲の中で一番良い。 なぜかですか?ロックだからです。 彼がロックが好きで、これがやりたい事だったんだろうな というのが伝わってくる。 おそらくセールスが伸びなかったのでしょう。 彼はその後、ポップス路線、バラード路線、俳優路線に シフトチェンジしていきます。 でも、なにかが足りない。魂から伝わってこないんです。 なぜか?それは別に彼が好きだから、やってる事では ないから。好きだから、やりたいから、やってる事ではない。 売れるから、受けがいいから、やってるだけ。 人間はバカじゃないので、わかります。売れるためにやってん だろうなって。わかっていないのは、本人だけ。 個人的で、なんかアレですけど、僕も色々な事に向きすぎて いて。なんでもできちゃう。なんでもできるから、何が本当に 好きなのかわからなくなっちゃう。 福山もおそらく器用で多才なんでしょう。 でもそれでは一つの事を極められない。 サッカーも、バスケも、テニスも、柔道もじゃ、駄目なんです。

俺に歌わせろ!

ドラムやってると無償に歌いたくなります。 ボーカルは普通の子なんですけど、マイク 俺に貸してくれ!って最近思う。 ということで。(強引すぎますが、、) ボーカルを目指します。 僕はやる事のスケールが大きすぎて、思った ら絶対行動してしまいます。 考えてる事は絶対やる!って思っちゃう。 それがプラスに働く事もマイナスに働く事も あるわけですが。とにかくやっちゃう。 だから、あとから考えるとよくやるよ、、って ツッコミを自分に入れてしまう。 回りがみえなくなっちゃうんですね。 事前に準備とか、あんまりしない方です。 度胸試しに3回行きましたね。 そしたら、音楽会社の社長から後日連絡が あって、「不合格だけど、育成とかどう?」みた いな話があって。 ボイトレ、作詞作曲を習います。 果たして、僕に作詞作曲のセンスがあるかどうか ですか?知りませんし、やってみないとわからない。 でも、やらないで後悔はしたくない。 いつもこんな感じです。笑っちゃいますけどね~。 音楽業界は現在、僕が思うにですけど、最悪の 状況ですね。なんなんすか、AKBって。なんなんすか、 フォーチュンクッキーって。 カツ入れます。 JPOPはもっと元気があっていいと思います、今より。

気合と根性

社会に出る前は嫌いでした。 根性や気合、忍耐、礼儀、、、 なんかメンドイというか、良いイメージじゃなかった です。でも社会出て思いました、気合と根性が最後 はモノを言うんじゃないかと。 若い時ほどそうなんじゃないですかね。 若いと何もわからないし、技術も無い。 じゃあどうするんですか、っていう時にまさに 「気合と根性」なんじゃないかと。 僕は仕事に向き不向きってあると思ってるんですが、 それすら分からないわけです。 ミスしたら、なんでだろうと自分を責める。 繰り返しミスしたら、なんでできないんだよ、って責める わけです。 20代はそんな事の繰り返しでした。 でも、それは糧になっているし、間違ってないと思う。 とにかくガムシャラです。わからないけど、とにかくやる。 色々言われるけど、やるしかない。 若い時は体力的にも精神的にも強いので、 どんどん挑戦するべきだと思います。限界はたしかに あるけど、すぐ立ち上がるパワーがある。 今もまだそんなような事が続いてます。 うまく行かない時もしばしば。 でもそこはやっぱり気合と根性がモノを言うんじゃないか と思うのです。

グリップは緩く。

今日スタジオで個人練習してきました。 まずは8ビートをゆっくりと。そこから早めの8ビート へと移行していきました。 乗ってきたところでフィルインの練習。 WANDSの曲に合わせて叩いてみましたが いいですね。だいぶ形になってきている感じです。 右手のグリップは緩く持つようにしています。 親指と人差し指と中指で持って、小指と薬指は添えて るだけですね。 そのほうがまず楽ですし早く叩ける気がします。 腕も動かしやすいと思います。 その形でハイハットを叩いていく。 それに合わせてスネアとバスドラを。 バスドラも良い感じで叩けているので 後はライブなどの実践が積みたいです。

人生は色々ある。

先日30歳になったお話はしました。 30歳になって思った事は、自分の年上の人は凄い なという事です。 40代の方はもちろん、50代の方、60代の方達がいる わけです。 僕は30年しかまだ生きていないけれども、その二倍 を生きてきた人達がいる。 30年の中で色々とありましたが、その倍色々あっても 生きている人達がいる。その事の凄さがわかったという か。 僕のちっぽけな30年に比べたら、50年、60年と生きて いる人達はどれだけ苦労をしてきたんだろうなと思う わけです。 落ち込む事もありますし、嫌な思いもします。 生きていれば。それを何十年と重ねてきた人達の凄さ がようやくわかってきたというか。 なんだか、上から目線になって申し訳ないですが、 そんな事を思ったわけです。 毎年、誕生日はやってくるわけですが、 一年一年を着実に過ごして、それを60回迎える。 僕にはその凄さは想像ができない。

アップダウン奏法とは。

初心者ですので、感じた事を書きます。 ドラムはリズムを刻む楽器だと思うのです。 メインとなるのはハイハット、スネア、バスドラ。 で、特にこのハイハットのリズム刻みは重要な のではないかと思うのです。 右手で刻み、それに合わせてスネアとバスドラ を加えていくイメージ。だから、この右手が狂う と全体が狂う事になります。 だから、この右手の動きの技術が非常に 重要なのではないかと着目しました。 動画など参考にしようとしましたが、断念。 一度習いにいきました。 右手の動きが変わりました。 「アップダウン奏法」です。 具体的に説明しますと、 まず一度叩く → で、戻る時にもう一度「コツッ」と ハイハットに触れてからまた次叩くというものです。 利点 ・一度の動作でまず二回叩ける。 ・労力が二分の一。 ・腕のしなりが利用できるので、ハイハットの音質、 音量が上がる。 この三つです。 早い曲にも対応ができますし、 腕のしなりが使えるので、叩いていて非常に楽。 あとは左手のスネア、右足のバスドラを 右手に合わせてストロークできるように練習す る。 初めはゆっくり、それから少しづつスピード アップですね。

若いうちの苦労は買ってでもしろ。

今思えば1歳から24歳までは本当に楽々だった。 両親がいて、学校に行かせてもらい、塾に行かせて もらい、ピアノを習わせてもらった。 服も靴もカバンもほしいものは何でも買ってもら えた。今思えばすごい恵まれてたと思う。 24歳で新卒で入社して2年3ヶ月で解雇を言われた。 その後、自動車営業をして、6ヶ月で解雇。で、塾 の教室長は半年で契約解除。試験監督員(正社員) は2ヶ月で解雇。 この6年間は濃かったね。本当に。 でも今思うとたったの六年間なんだね。 精神と時の部屋にいたような6年間だった。 今は少ないけど、給料を安定してもらえそうな 職場にいる。バンドも結成されそう。ドラムも少しづつ 上達してる。 それはこの6年間があったからだったと思う。 この6年間は本当に大変だったけど、僕の宝物。 写真とかそういうのないけど、僕の記憶の中では ずっと生き続ける思い出です。 この苦労を糧にして、そろそろ夢かなえたい。 これからも頑張ります。