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グリップは緩く。

今日スタジオで個人練習してきました。 まずは8ビートをゆっくりと。そこから早めの8ビート へと移行していきました。 乗ってきたところでフィルインの練習。 WANDSの曲に合わせて叩いてみましたが いいですね。だいぶ形になってきている感じです。 右手のグリップは緩く持つようにしています。 親指と人差し指と中指で持って、小指と薬指は添えて るだけですね。 そのほうがまず楽ですし早く叩ける気がします。 腕も動かしやすいと思います。 その形でハイハットを叩いていく。 それに合わせてスネアとバスドラを。 バスドラも良い感じで叩けているので 後はライブなどの実践が積みたいです。

人生は色々ある。

先日30歳になったお話はしました。 30歳になって思った事は、自分の年上の人は凄い なという事です。 40代の方はもちろん、50代の方、60代の方達がいる わけです。 僕は30年しかまだ生きていないけれども、その二倍 を生きてきた人達がいる。 30年の中で色々とありましたが、その倍色々あっても 生きている人達がいる。その事の凄さがわかったという か。 僕のちっぽけな30年に比べたら、50年、60年と生きて いる人達はどれだけ苦労をしてきたんだろうなと思う わけです。 落ち込む事もありますし、嫌な思いもします。 生きていれば。それを何十年と重ねてきた人達の凄さ がようやくわかってきたというか。 なんだか、上から目線になって申し訳ないですが、 そんな事を思ったわけです。 毎年、誕生日はやってくるわけですが、 一年一年を着実に過ごして、それを60回迎える。 僕にはその凄さは想像ができない。

アップダウン奏法とは。

初心者ですので、感じた事を書きます。 ドラムはリズムを刻む楽器だと思うのです。 メインとなるのはハイハット、スネア、バスドラ。 で、特にこのハイハットのリズム刻みは重要な のではないかと思うのです。 右手で刻み、それに合わせてスネアとバスドラ を加えていくイメージ。だから、この右手が狂う と全体が狂う事になります。 だから、この右手の動きの技術が非常に 重要なのではないかと着目しました。 動画など参考にしようとしましたが、断念。 一度習いにいきました。 右手の動きが変わりました。 「アップダウン奏法」です。 具体的に説明しますと、 まず一度叩く → で、戻る時にもう一度「コツッ」と ハイハットに触れてからまた次叩くというものです。 利点 ・一度の動作でまず二回叩ける。 ・労力が二分の一。 ・腕のしなりが利用できるので、ハイハットの音質、 音量が上がる。 この三つです。 早い曲にも対応ができますし、 腕のしなりが使えるので、叩いていて非常に楽。 あとは左手のスネア、右足のバスドラを 右手に合わせてストロークできるように練習す る。 初めはゆっくり、それから少しづつスピード アップですね。

若いうちの苦労は買ってでもしろ。

今思えば1歳から24歳までは本当に楽々だった。 両親がいて、学校に行かせてもらい、塾に行かせて もらい、ピアノを習わせてもらった。 服も靴もカバンもほしいものは何でも買ってもら えた。今思えばすごい恵まれてたと思う。 24歳で新卒で入社して2年3ヶ月で解雇を言われた。 その後、自動車営業をして、6ヶ月で解雇。で、塾 の教室長は半年で契約解除。試験監督員(正社員) は2ヶ月で解雇。 この6年間は濃かったね。本当に。 でも今思うとたったの六年間なんだね。 精神と時の部屋にいたような6年間だった。 今は少ないけど、給料を安定してもらえそうな 職場にいる。バンドも結成されそう。ドラムも少しづつ 上達してる。 それはこの6年間があったからだったと思う。 この6年間は本当に大変だったけど、僕の宝物。 写真とかそういうのないけど、僕の記憶の中では ずっと生き続ける思い出です。 この苦労を糧にして、そろそろ夢かなえたい。 これからも頑張ります。

撃沈。

亀戸でセッションに誘われた件のお話はしました。 実際行ったんですが、う~ん、ぶっちゃけ撃沈でしたね。 なんというか、駄目。 正確に言うと、バスドラムを叩くタイミングがずれて結局そ れをずっとセッション中直せず。練習不足すぎだろって自分 で自分にツッコミ入れながらでした。 やっぱり習わないと駄目かなあ。 今のところスゴイ自己流でやっちゃってるんでイマイチどう すればいいのか、自分でも良くわからない。リズムとか。 プロに習いますか~。てかもう30歳だしな~。 遅いかな~。なんとかなるかな~。わからんとです。 でも、ドラムは本当に楽しいですね。 ギターとは違った楽しさがある。継続します。

結婚はおそらくしないだろう。

今日の夜から5日連続夜勤です。 対応できるのでしょうか、心配です。 30歳になって別に特になんか変わったわけじゃない ですが、やっぱりリアルな問題として「結婚」があります よね。 あのね、もうね、一人に慣れたよ。 一人暮らし始めたのが2009年くらいでしたかね。 もう四年近く経ちました。別に楽じゃないですけど、もう 誰かが家にいるっていう生活に対応できない気がします。 ていうか僕、家にいる時いつもタバコふかしてるんで、家 に誰かいるとスゴイ気遣うと思います。「また吸うの?」と か言われたらメチャクチャ嫌なので。 すみません、あとセミダブルってあるじゃないですか。 あのね、僕一人で寝たいんですけどっていうツッコミって 間違ってるんですかねえ。 100パーセント30代は無いっすね。 賭けてもいい。 40代は知りません。40歳になったことないので。 老後ですか?なんでそんな心配を今から始めるんですか っていうリターンであっさりフィニッシュです。

ドラム きっかけ

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ラブアクチュアリーを最近観たんです。 クリスマス映画の傑作だと僕は思ってます。 それぞれの俳優がキャラクターと合っててすごく良い 映画です。 この映画で一番目立ってたのは実はこの男の子だと 思うんです。 トーマス・サングスター君ですね。 映画の中で彼は好きな女の子のためにドラムの練習 を始めるんです。 で、最後の発表会でその女の子のバックでドラムを演奏 する。うん、もう、この脚本がまず良い。意外とありそうで ないパターンのシチュエーションです。 このトーマス君がなんかカッコ良いんですね。 子供なのに雰囲気がある。こういう子たまに見かけます。 なかなかお目にかかれないですが。 僕はちょうどアコギも挫折しかけてて、 音楽厳しいな~なんて思ってたんですよね。 そしたら、なんかよく知らない雰囲気のある少年が颯爽 とドラムを女の子の後ろで叩いてる。 「ん、ちょっとやってみてえな。おもしろそうだな。」 と思いました。 駄目ですね、30歳がこんな少年に影響受けてちゃ。 でも、なんかこの子は本当に良かった。ドラムやってみて えなって思わせる程のスゴさを彼には感じました。 だから、今はドラムやってるし、今度バンドでセッション します。 トーマス君ありがとう。あなたのお陰でドラムに出会えた。 あなたは偉大な俳優だと思います。