投稿

ドラムソロ

ブログ、久しぶりすぎる(笑)。皆さま、御元気でしょうか? 最近は、ドラムをまた練習しています。個人的に、ドラム、パーカッションはとても自由な楽器だなあと思っています。ギターとかに比べると特に。自分には合っている感じはしています。 ドラムソロみたいのもやっています。一人で、曲無しで、ひたすら叩く。意外とおもしろい。かなり練習になりますよ。オススメですね。 あるドラム講師が言っていましたが、ドラムソロは、「ストーリー」らしいです。物語。始まり、クライマックス、終わりがある。 そういうことを考えながらやっていると、かなり頭も使うし、ドラムのいい練習になります。色んなフレーズも浮かんできたり。ドラム、なかなか楽しい楽器です。

黒人のラップ

Will SmithとWiz Khalifa、というラッパーが好きです。特にWiz Khalifa。かなりテンポが速いラップですね。スゴイと思いますし、どうやってるんだろうと感じます。プロフェッショナルだなと思いますし、ある意味で音楽の究極のレベルかなとも思います。 黒人はパーカッションに関してもそうですけど音楽センスがちょっと他の人種とは違う感じがします。感覚的にプレーしている感じがしますかね。もちろん考えていると思うんですけどね。練習とかそういう次元の音楽ではないような気がします。 僕はギター弾き語りが好きですけど、コード進行とかもやっぱり考えます。少しだけ耳コピできますが、やっぱり練習をします。コード進行も覚えますし。 まあでもやっぱり音楽は自分の好きな音楽を思い切りやるのが一番いいと思います。楽しいほうがいい。とやかく考えず、単純に楽しく。そういうのもダイジかなと思っています。

一人で弾き語り

ドラムも好きですが、ギター弾き語りも好きです!ドラムを練習する時はだいたい楽曲をバックに流して、ビートを合わせて練習します。沈黙の中でただひたすら叩いてもいいんですが、かなり飽きます。五分くらいで飽きますね(笑)。エイトビートを軽くやってからの楽曲です。エイトビートが好きなので、とりあえず合わせやすいミディアムテンポを流してビートを合わせる感じです。 逆にギター弾き語りをする時はほとんど楽曲は流しませんね~。コード進行を確認する時は流しますけどねー。楽曲を流してしまうと自分の声、ギターの音が聞こえづらいからですね。マイクとギターで練習しますかねえ。 楽曲はミスターチルドレン、福山雅治、藤井フミヤ、あたりが好きです。いわゆるフォークソングが好みです。ビートルズもトライしたいかな。 休憩をはさみつつ、いつもノンビリと練習しています(笑)。

音楽は生きざまでは?

先日セッションがあって何曲か演奏してきました。他のドラマーもいて、個性がそれぞれで面白かったですね。 音楽はその人の技術もそうですがその人の生き方が出るなと思いました。 苦労した事、悲しかった事、嬉しかった事。 その人の糧になって音楽として表れてくる。良い意味でも悪い意味でも。 悲しい曲は悲しい曲の叩きかた、 テンポの良い曲はその叩きかたがあると思います。 ドラムの叩きかたで曲の印象も変わってしまう。だから技術も勿論、曲の雰囲気を大事にするといろんな人が感動してくれます。 ドラムだから目立つようにクラッシュ連発とか、ムダなフィルインとか。 あなたが上手いのは皆わかってる。だから、ドラムはやっぱりサポートに徹したほうが良いのです。

フィルインは必要なのか?

イメージ
ご無沙汰しています、breakinghabit0104です。今年ももう11月で、なんだかせわしない時期がやってきましたね。 相変わらずドラムは続けています。 ビートルズを最近良く聴きます。リンゴスターがスゴいと昔から言われていますが、最近その真意がちょっと分かりかけてきています。 リンゴスターは多分考え方が自分と似ているかなと思います。 例えば、ライヴに行くとします。 みんな、何を見に行くのか。歌だと思います。 決してドラムを見に行ってないと思います。 じゃあドラムはどうするんすか?って話になった時、やっぱり歌が綺麗に聞こえるようにプレーするべきだと思うのです。 リンゴスターさんはそれを引き出すのに、 非常に長けていると思うわけで。ボーカルが喜ぶ叩き方をしていると思います。 歌が引き出すことができるなら、オカズは必要ないんじゃないかと思うくらいです。 この考え方は間違いなんでしょうか。 多分合ってると思うのですが、自信はありません(笑)。

ドラムからボーカル。ボーカルでオーディション合格!

2013年は今思えば何ともおかしな年だった。 最初は海外行きたいな~なんて思っていて。 日本合わないから、なんもうまく行かないのかななんて 思っていた。 んで、love actuallyをみてサングスターくんの真似でドラム をはじめて、バンドを結成。そうしたら、歌いたくなっちゃった。 で、ボーカルオーディションを受け始めたのが夏くらいでした かね。最初は福山の「Melody」とか歌ってました笑。それじゃ、 受からないわな笑。もっと変化球投げないと。 で、12月にトップドッグレコーズのボーカルオーディションに 合格しました。所属アーティストになったので、これからボイトレ、 オリジナル曲の作成などしないといけません。 でもね、僕はもう三年以上サラリーマンやってきてるんですね。 通算でですけど。もう、そういう道が自分の道ではない事はわかって いた。規則正しく、毎日スーツ着て、という生活が合わない事は わかってたんですね。 音楽とか、芸術の道が自分の道だというのはある意味で消去法 で見つかった道でもある。子供の頃から目指していた訳ではない。 でもこういう人もいるんです。 31歳です。僕なんて。 でも、インディーズレーベルですけど、ボーカルオーディションにも受かった し、歌も評価されたし、これまでのサラリーマン生活も評価してもらった。 これから、アーティスト生活が始まるのでワクワクしているし、 今までとは違った自分が見せられるんじゃないかと思ってる。 以前、一生懸命はウソをつかないって書いたんですけど、オーディション 合格は頑張ったご褒美なのかもしれませんね。

ボーカルオーディションに合格。所属アーティストへ。

12月半ばにトップドッグレコーズという会社と契約を結びました。 歌手を目指している人、音楽を目指している人に向けてちょっと 書いてみたいと思っています。 トップドッグを知ったのは偶然で、with9というバンドメンバー募集 サイトに僕は登録をしていて、なぜかオーディション案内が来たという のがキッカケでした。 案内が来たのはだいぶ前で放置していたのですが、色々受けてみ たいという気持ちもあったので受けてみる事にしたのです。 デモ音源が必要だったので、カラオケ館でラルクのwinter fall, flower をCDに焼いて音源を貼り付けてネットで申し込みをしました。 すぐに連絡が来て、面接と実際のレコーディングで評価が決まるという。 ざっくりした内容でした。面接して一週間後、スタジオに担当者と入って ラルクのlinkを歌いました。で、二日後に合格の電話をもらいました。 担当者とかなりウマが合ったのと、ラルクが好きというので攻めたのが よかったんだと思います。また、linkを堂々と歌えたのも良かったのかな。 というか、これが一番の決め手だったと思っています。 今回で5回目くらいのオーディションでしたけど、むかつく事もあったり、 しましたが受かって良かったです。歌に目覚め始めたのが春だったの で半年くらいで受かりました。まあ、向いてるんでしょうね。歌が。 最初は福山の歌とかで受けてたりしましたけど、やっぱり本当に好きな 音楽ではないし、ありきたりなので受からないです。やっぱりちょっと 変化球っていうか、他とは違った楽曲でオーディションは受けたほうが いいですね。「こんな曲あるのか。」っていうほうが観てるほうも面白い と思うので。

歌は真似で。

歌は腹式呼吸とか、ビブラートとか。 正直そんな事はどうでもいいんだと思います。 歌は個性的であれば、ある程いいんだと思う。 Siam Shadeのボーカルと福山でどっちのほうが個性的 だと思いますか?Siam Shadeですよね。 たしかにセールスでは福山ほど売れてはいない。 けど、歌ってセールスがすべてですか?否だと思う。 僕はラルクのhydeが好きなんですけど、 hydeの歌い方って非常に特徴的だと思っていて。 で、ちょっと真似をして歌ってみたんです。 そうすると、なんていうのかな。声に躍動感が出て、 引き締まった感じというか、うん、良くなったんです。 自分に近い声の人っていると思うんですよ。できれば 歌手がいいかな。その人の歌い方を真似してみるといい。 やってみると最初違和感があるけど、なんかで録音して 聞いてみる。今までで一番効果ありました。真似が。 自分の声って録音したりしてどんどん聞いたほうが良い。 低い声が良いなとか、中音が良いなとかいろんな事がわ かってくるので。

一生懸命は嘘をつかない。

勉強でも仕事でもそうですね。一生懸命やる。 もうこれに尽きるんじゃないですかね。 僕は今30歳なんですけど、人生ってつながってると思っていて。 10代でやった事は20代に、20代にやった事は30代にっていう 風につながりがあると思ってるんですね。 10代の僕は本当に本当に最悪でした。 授業は寝てたし、勉強も適当にやってた。自分に甘かったし、 自分ができる分の50、60パーセントくらいしかやってなかったです。 大学でもそんな状態は続いていて。 授業も出ないし、テストだけ受けて単位だけもらって。 もう学校の先生からしたら、ナメてんのか!って言われても何の 返答もできないくらいの生徒だったと思います。 で、社会に出たら何も通用しない自分が居ました。 結局10代の積み重ねがないので20代を乗り切る武器が無いのです。 正社員も駄目、契約社員も駄目、もう全部だめだめになってしまった。 今思うと天からの罰だったんでしょう。 ふざけた10代過ごしたからそのお返しだと。 だから、今はアルバイトでもベストは絶対に尽くそうと考えます。 できなくてもベストを尽くす。それは主観的にも、客観的にもです。 人生って流れみたいのがあって、頑張っていると風向きも少しづつ 良くなってくるようなんですね。自分が好きな事とか、向いてる事とか、 やってみたい事みたいのが少しづつ見え始める。 どんな状況でもズルを考えないで、目の前の仕事をとにかく自分なり でも良いから一生懸命やる。ベストを尽くす。単純だけど、難しい。 でも、それが人生が良くなる一番の近道なのかなあと最近思います。

バンド探しと転職活動は少し似てる。

イメージ
今、ボーカルとしてバンドを探してます。 なかなか良いバンドというか、良い人と巡り会えません笑。 少し転職活動の時期を思い出します。 転職活動もなかなかうまく行かなくて困って、悩む時期が あったような気がするからです。もちろん、転職活動のほう が数倍シビアですけどね。 僕も色々希望があり、先方にも色々希望があって。 それがうまくマッチしないといけないとうまくいかないと思う。 別途、人間性とか人間としてのクオリティも合っていないと うまく行かないでしょうしね。 バンドは協力し合わないといけないでしょうから。 僕はラルクアンシエルが好きなんですね。 彼らはロックバンドなんですが、所謂ロックではないと思うんです。 多分、それを彼らも狙ってやってるんだと思う。 でも彼らの一番の武器はおそらくなんですが、なんともいえない オシャレな雰囲気なんだと思う。なんかカッコいい。なんか他と 違う。そういうモノを彼らはもっている気がするんです。だから、 好きなんです。 hydeとtetsuがラルクを象徴してると思う。なんかロックっぽくない。 でもカッコイイというか。変な言い方をすると「あいつら、ズルイよ。」 みたいな感じですかねえ。 ロックっていうとなんか強面の男のイメージありますけど、 そういうのはもう古いと思うし、ちょっと違うと思う。かと云って ビジュアル系っていうのもね笑。だから、僕は好きなジャンルを聞かれる と困るんですね。ラルク以外はあんまり興味無いので。

働き方

僕は新卒である会社に入って今は正社員ではないんですが、 それぞれに働き方というのがあると思っていて。 9時~17時の勤めが良い、好きだと考える人がいれば、 働きたい時働けばいんじゃない?仕事は集中だよ。と考える 人もいると思う。 というか社会人は9時~17時の勤めをするべきだ。それが 社会人だ。働くとはそういうものだ。と考えていました。 でも続かない。ヘバッてしまう。力が継続的に発揮できない。 そして、悔しい思いをする。自己嫌悪になるというサイクルが ここ何年か続いていました。 客観的に考えると多分真面目なんでしょうね。親もサラリーマン でしたから。でもね、自分に向いたやり方や方法も考えない といけない。自分に合ったスタイルっていうのがあると思うの です。 僕は頑固に正社員に拘ってきました。 スーツを着て、ネクタイを締めて、革靴を履いて毎日出勤する 事こそが働く事なんだと考えてきました。 でも、もしかしたらそれがすべてではないんじゃないか? 他にもやり方あるんじゃないかい?とようやく考えられるように なってきた気がします。 頑固の殻が少し溶けてきたというか。 でもやってきた事は無駄では無かったんじゃないかと信じたい ですけどね。 働くって難しいですね。そして、ちゃんと自分に合ったスタイル というのを模索しながら人は生きていくんだろうなと思います。

HARA+に軍配!

イメージ
恋の魔力ですね。ガリレオの主題歌です。 三人の歌を聴きました。A-Linさんと少し迷いましたが、 HARAさんが一番良かったです。 曲の雰囲気と歌手がまず一番マッチしてますね。 曲調がかわいいポップスのようなイメージなので、歌手も ちょっとかわいらしい女の子みたいな感じのほうが合います ね。A-Linさんはちょっと大人っぽい感じなんですね。 あとはなんていうのかな、一番HARAさんが三人の中で 歌手っぽい感じがします。わからないですよね笑。 なんというか、歌ってる姿が一番決まってる。 雰囲気やたたずまいなんかが一番HARAさんがカッコよく 見えますね。パフォーマンスが決まってるというのかな。 韓国の音楽業界はグループで共同生活したり、レッスン 漬けの日々を送ったりすると聞きました。相当厳しい業界 なのでしょう。兵役がある国ですから。 HARAさんからはもちろん歌ってる時、そういうの感じない ですけど「強い雰囲気」はちょっと感じてきます。それは 根性とか、気合とか泥臭いものではなくてなんか強い感じ。 KARAはなかなかやるグループだと言うのは知ってました。 日本の歌手もうかうかしてられないかもしれません。

glamorous skyは女性には歌えない。

イメージ
この写真は新宿のNODEというスタジオのドラムです。 PEARLです。青が爽やかでカッコいいですね。 僕はドラムも好きなんですが、歌うのも好きです。 で、Glamorous Skyという曲がとても好きなんですが、 中島美嘉の声量だと厳しいですね、この曲は。 Acid Black Cherry のyasuバージョンのほうが良いです。 たぶん、こういうロック調の曲って女性ボーカルには厳しいの かもしれません。 なんていうのかなあ、パワーが足りない。 迫力とも違う、なんというかロックの威圧する感じがやっぱり 女性ボーカルだと厳しいのかもしれない。 あるバンドで「世界が終わるまでは」のドラムをやってて、 女性がボーカルなんですが、演奏に声がかき消されちゃうん ですね。 何言ってんだか、聞こえない笑。演奏してる側の心理としては 「もっと声出せよ、頑張れよ!」ってどうしてもなってしまう。 ジュディマリのYUKIは結構パワーありましたね。 あれは結構パワーありましたけど。over driveとかもカッコよかった。 でも、やっぱロックは男性ボーカルなのかな。とも思う。 シャウトというかね。心からの叫びみたいのは女性には出せない のかもしんない。

早打ち系とゆっくり系

イメージ
この写真は渋谷のgateway studioに行った時の写真です。 派手なドラムでした。金ピカでしたね笑。 それは良いのですが、ドラマーにも早打ち系の人とゆっくり系の人が いるのが最近わかってきました。早打ち系の友達とスタジオに入った のですが、「ゆっくりな曲が苦手」と言います。 僕の場合は逆でゆっくりな曲のほうがしっくりきます。 だから多分、彼はロックのほうが合ってるんじゃないでしょうかね。 僕の場合は逆で、ポップスなどが合ってるんだと思います。 8ビートの時などですが、彼を見てるとどうしてもハイハットは強いの ですが、スネアとバスドラが弱いですね。 特にバスドラが弱い。 早打ちだから、忙しいから、しょうがないのかなあ。 バスドラは低音なので、響くのです。 響くから他のパートの人もリズムがとりやすい。 うまく表現できないんですが、「ドン、、、ドン、ドン」と響く感じです。 スネアも左手で大変ですけど、「バシっ」と乾く感じ。 むしろ、ハイハットは僕の場合はちょっと弱めを心掛けています。 カンカン鳴るとちょっと邪魔になってしまうので。 でも、たまにこうして他のドラマーとスタジオ入るのも勉強になって 面白いなと思うのでした。

女性について。

僕は実は帰国子女なんですけど、アメリカの女性と日本の女性 って違いますよね。何が違うって色々もちろんあるわけですけど、 なんていうのかな、「考え方」みたいのが決定的に違う。 中学と高校がアメリカだったんですけど、アメリカの女性って なんか男性に対抗してくるんですよね。例えば、「俺はこれできる よ。」って言うと、「あたしはこれもできるし、あれもできる。」って なんか対抗意識燃やしてくるんですよ笑。 なんていったらいいのかな、変な媚びみたいのが全くない。 日本の女性は逆ですよね。「俺はこれができるよ。」っていうと、 「すごいね。私にはそんな事絶対無理だよ。」って言ってくる。 引いちゃうというか。引いちゃうっていうと良いんだけど、悪い 言い方をすると変な男の立て方を知ってるというか。 どっちがいいかですか? アメリカ女性のがいいでしょ笑。誰がどう言おうと笑。男目線でいう とね、そういう立てられ方するのが一番ムカつくんですよ。人間は バカじゃないんで、わかるんですよ、立てようとしてんなって。で、 立てられたところで全然嬉しくないし、むしろ、バカにされた気分に なるわけですわ。 アメリカ女性のほうが考え方が純粋な気がしますね。個人的には ですけど、そういう男に対抗する女の子がかわいいんですよ。 「無理しちゃってんな、でもかわいいな。」みたいなイメージかな。

好きな事しか続かないし、伝わらない

あなたは何が好きですか?って言われて、「~です。」って 答えられる人は日本にどれだけいるんでしょうかね。 福山雅治はロックがやりたくて、長崎から東京に出てきま した。「逃げられない」という曲が初期にあるんですが、 この曲がたぶん彼の楽曲の中で一番良い。 なぜかですか?ロックだからです。 彼がロックが好きで、これがやりたい事だったんだろうな というのが伝わってくる。 おそらくセールスが伸びなかったのでしょう。 彼はその後、ポップス路線、バラード路線、俳優路線に シフトチェンジしていきます。 でも、なにかが足りない。魂から伝わってこないんです。 なぜか?それは別に彼が好きだから、やってる事では ないから。好きだから、やりたいから、やってる事ではない。 売れるから、受けがいいから、やってるだけ。 人間はバカじゃないので、わかります。売れるためにやってん だろうなって。わかっていないのは、本人だけ。 個人的で、なんかアレですけど、僕も色々な事に向きすぎて いて。なんでもできちゃう。なんでもできるから、何が本当に 好きなのかわからなくなっちゃう。 福山もおそらく器用で多才なんでしょう。 でもそれでは一つの事を極められない。 サッカーも、バスケも、テニスも、柔道もじゃ、駄目なんです。

俺に歌わせろ!

ドラムやってると無償に歌いたくなります。 ボーカルは普通の子なんですけど、マイク 俺に貸してくれ!って最近思う。 ということで。(強引すぎますが、、) ボーカルを目指します。 僕はやる事のスケールが大きすぎて、思った ら絶対行動してしまいます。 考えてる事は絶対やる!って思っちゃう。 それがプラスに働く事もマイナスに働く事も あるわけですが。とにかくやっちゃう。 だから、あとから考えるとよくやるよ、、って ツッコミを自分に入れてしまう。 回りがみえなくなっちゃうんですね。 事前に準備とか、あんまりしない方です。 度胸試しに3回行きましたね。 そしたら、音楽会社の社長から後日連絡が あって、「不合格だけど、育成とかどう?」みた いな話があって。 ボイトレ、作詞作曲を習います。 果たして、僕に作詞作曲のセンスがあるかどうか ですか?知りませんし、やってみないとわからない。 でも、やらないで後悔はしたくない。 いつもこんな感じです。笑っちゃいますけどね~。 音楽業界は現在、僕が思うにですけど、最悪の 状況ですね。なんなんすか、AKBって。なんなんすか、 フォーチュンクッキーって。 カツ入れます。 JPOPはもっと元気があっていいと思います、今より。

気合と根性

社会に出る前は嫌いでした。 根性や気合、忍耐、礼儀、、、 なんかメンドイというか、良いイメージじゃなかった です。でも社会出て思いました、気合と根性が最後 はモノを言うんじゃないかと。 若い時ほどそうなんじゃないですかね。 若いと何もわからないし、技術も無い。 じゃあどうするんですか、っていう時にまさに 「気合と根性」なんじゃないかと。 僕は仕事に向き不向きってあると思ってるんですが、 それすら分からないわけです。 ミスしたら、なんでだろうと自分を責める。 繰り返しミスしたら、なんでできないんだよ、って責める わけです。 20代はそんな事の繰り返しでした。 でも、それは糧になっているし、間違ってないと思う。 とにかくガムシャラです。わからないけど、とにかくやる。 色々言われるけど、やるしかない。 若い時は体力的にも精神的にも強いので、 どんどん挑戦するべきだと思います。限界はたしかに あるけど、すぐ立ち上がるパワーがある。 今もまだそんなような事が続いてます。 うまく行かない時もしばしば。 でもそこはやっぱり気合と根性がモノを言うんじゃないか と思うのです。

グリップは緩く。

今日スタジオで個人練習してきました。 まずは8ビートをゆっくりと。そこから早めの8ビート へと移行していきました。 乗ってきたところでフィルインの練習。 WANDSの曲に合わせて叩いてみましたが いいですね。だいぶ形になってきている感じです。 右手のグリップは緩く持つようにしています。 親指と人差し指と中指で持って、小指と薬指は添えて るだけですね。 そのほうがまず楽ですし早く叩ける気がします。 腕も動かしやすいと思います。 その形でハイハットを叩いていく。 それに合わせてスネアとバスドラを。 バスドラも良い感じで叩けているので 後はライブなどの実践が積みたいです。

人生は色々ある。

先日30歳になったお話はしました。 30歳になって思った事は、自分の年上の人は凄い なという事です。 40代の方はもちろん、50代の方、60代の方達がいる わけです。 僕は30年しかまだ生きていないけれども、その二倍 を生きてきた人達がいる。 30年の中で色々とありましたが、その倍色々あっても 生きている人達がいる。その事の凄さがわかったという か。 僕のちっぽけな30年に比べたら、50年、60年と生きて いる人達はどれだけ苦労をしてきたんだろうなと思う わけです。 落ち込む事もありますし、嫌な思いもします。 生きていれば。それを何十年と重ねてきた人達の凄さ がようやくわかってきたというか。 なんだか、上から目線になって申し訳ないですが、 そんな事を思ったわけです。 毎年、誕生日はやってくるわけですが、 一年一年を着実に過ごして、それを60回迎える。 僕にはその凄さは想像ができない。